<北中米W杯>日本代表主将の遠藤航がけがで離脱…代表引退も宣言
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.12 09:34
北中米ワールドカップ(W杯)への出陣を控えたサッカー日本代表が大きな悪材料に見舞われた。主将の遠藤航がけがのため戦線から離脱し、代表引退まで宣言した。
米ESPNなど主要海外メディアは12日(現地時間)、「MF遠藤が今年2月の試合中に負った左足のけがのため26人の登録メンバーから外れた。最近は回復に向かっていたが、先月31日に行われたアイスランドとの親善試合でまた違和感を覚えた」とし「遠藤は同日、自身のSNSで『代表を引退する』とコメントした。キャプテンとしてW杯優勝を目標に掲げていたが、これからはファンとして応援するという考えを伝えた」と報じた。