一触即発の中東…トランプ氏「あすの夜イラン徹底爆撃」、イラン「ホルムズ海峡のすべての船舶攻撃」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.11 17:57
米トランプ政権が10日。イランの首都テヘラン近郊とホルムズ海峡周辺に49発のトマホークミサイルを動員した空爆を敢行した。8日に米軍のアパッチヘリコプターがイランのドローン攻撃により撃墜されたことを受けた2日目の報復攻撃だ。
トランプ大統領は強力な追加攻撃を予告し、終戦合意に署名することを勧めたが、イランは中東地域の米軍基地18カ所を攻撃すると同時に、ホルムズ海峡を完全に封鎖し、海峡を通過するすべての船舶を攻撃すると威嚇した。双方が一寸の譲歩もなく強硬に対抗し4月から続いてきた停戦体制は一触即発の危機に立った。