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韓国の有名寺院住職の二重生活…4年間で47回のマカオ遠征賭博
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韓国の有名寺院住職の二重生活…4年間で47回のマカオ遠征賭博
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2026.06.11 09:40
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俗離山(ソンニサン)の法住寺(ポプチュサ)。[聯合ニュース]
高額の海外遠征賭博を行ったとして起訴された法住寺(ポプチュサ)の前住職に対し、執行猶予付きの懲役刑が言い渡された。
清州(チョンジュ)地裁刑事第6単独の趙晋庸(チョ・ジンヨン)部長判事は10日、常習賭博の罪で起訴された法住寺の前住職である60代のA被告に対し、懲役10月、執行猶予2年を言い渡し、80時間の社会奉仕と保護観察を命じた。