乱高下する韓国株式市場…「モメンタム相場の熱気冷めている」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.11 08:11
8%急落して1日で8%急騰した韓国総合株価指数(KOSPI)が10日には前日より4.52%安の7730.82で取引を終えた。前日の米国証券市場が下落した上に米国とイランの武力衝突の懸念が再浮上した余波だ。取引時間中にKOSPI200先物価格が5%以上下がりプログラム売りの効力が停止する売りサイドカーも発動された。4営業日連続でサイドカーが発動される深刻な乱高下市場だ。
韓国取引所によると、外国人投資家はこの日も有価証券市場で2兆8073億ウォンを売り越して23営業日連続で売り攻勢を継続した。この期間の外国人投資家の累積売り越し規模は74兆ウォンに達する。