コンゴ・ウガンダを襲うエボラ、韓国も「安全地帯」ではない
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.11 08:10
「今回のエボラは、これまでよりはるかに大規模に拡大する可能性がある。確定例や疑い例が広がっている地域だけでも、北朝鮮とほぼ同じ面積に達している」
感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)のリチャード・ハチェット代表は9日、中央日報とのオンラインインタビューで、コンゴ民主共和国とウガンダで拡大しているブンディブギョエボラの流行について、このように診断した。ハチェット代表は「今回の流行はすでに過去3番目の規模だ」とし、「感染拡大地域は約12万5000平方キロメートルに達しており、防疫は容易ではない」と述べた。