「無条件に韓国というわけではない」…SKグループ会長、次期半導体工場に言及
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.10 16:03
崔泰源(チェ・テウォン)SKグループ会長が次世代半導体の生産拠点の検討を公式化した。半導体需要の増加に対応するため新規工場の建設が必要だとし、国内はもちろん海外投資の可能性まで視野に入れて立地を総合的に検討するという立場を示した。
崔会長は10日、東京の帝国ホテルで開かれた日経フォーラム「日韓特別セッション」の対談後、記者団に対し、竜仁(ヨンイン)クラスター第4期完工後の次期工場計画に関連し「半導体の需要が引き続き増えていて、どこかに行かないわけにはいかず、準備が宿題として迫っている」と述べた。