韓国SKT、日本と台湾の企業とAIファンド設立へ…AIデータセンターや半導体企業に投資
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.10 12:06
韓国のSKテレコムが日本と台湾を代表する通信会社と組んで次世代人工知能(AI)技術に投資するファンドを作る。
SKテレコムは10日、東京のNTT本社で日本のNTT、台湾の中華電信と記者懇談会を開き、「IOWN(アイオン)AIファンド」を共同で設立すると明らかにした。ファンドの規模は5億ドル(約800億円)に達する見通しだ。3社はシリコンバレーと東アジアを拠点とするファンド運営会社カタライトキャピタルを設立してファンドを運営することにした。