イラン外相「イラン周辺の外国軍は事故や交戦の危険にさらされている…早期撤収が最善策」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.10 07:57
ホルムズ海峡上空で米軍ヘリコプターが墜落した中、イランのアッバス・アラグチ外相は、イラン領土周辺にいる外国軍は常に危険にさらされており、撤収すべきだと主張した。
アラグチ外相は9日(現地時間)、X(旧ツイッター)への投稿で、「ホルムズ海峡は国際水域ではなく、イランとオマーンが共同で管轄する海域だ」とし、「われわれの領土周辺にいる外国軍は、自らのミスや単なる事故、あるいは交戦に巻き込まれる危険に常にさらされている」と述べた。