北中米W杯会場各所にサムスンのスクリーンが設置され現代自動車のロボットがパトロール
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.09 10:48
11日に開幕するサッカー北中米ワールドカップ(W杯)を控え、韓国主要企業が世界のサッカーファンの耳目を引きつけるため慌ただしく動いている。スタジアムのインフラ技術支援から現地マーケティングまで、世界の舞台で「ワールドカップ特需」を先取りするためのマーケティング競争に火が付いた。
韓国財界によると、サムスン電子は北中米W杯の核心スタジアムに大型のデジタルサイネージを大量に設置し、技術力で観覧経験を支える。初めてメキシコと米国の2カ国のスタジアムで2日間にわたり開会式が開かれるが、サムスンのデジタルサイネージが核心情報伝達インフラの役割を担う。