「トランプ誕生日イベントを中止せよ」…法廷闘争に発展した「ホワイトハウスUFC」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.08 09:19
ドナルド・トランプ米大統領が自身の80歳の誕生日(6月14日)に合わせてホワイトハウス敷地内で開催しようとしている総合格闘技(UFC)大会が法廷闘争に発展した。大統領の個人的な交友関係や事業上の利害関係が絡むエンターテインメントイベントを、米民主主義の象徴的空間であるホワイトハウスで開催することが適切なのかをめぐる論争だ。
7日(現地時間)、米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)によると、政治活動家のスーザン・ダグラス氏とベトナム戦争退役軍人のポール・ロマノ氏は、非営利の公共倫理監視団体「パブリック・インテグリティ・プロジェクト(Public Integrity Project)」の支援を受け、前日にワシントンDC連邦地裁へ訴訟を起こした。トランプ大統領が米建国250周年記念行事の一環としてホワイトハウスで開催するとした「UFCフリーダム250大会」の中止を求める訴えだ。