高市首相、イラン大統領と3回目の電話会談…「この機会を捉えるべき」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.02 14:44
高市早苗首相が1日、イランのペゼシュキアン大統領と電話会談を行い、米国との早期合意に向けて「最大限の柔軟性」を発揮するよう促した。
高市首相はこの日午後、ペゼシュキアン大統領と15分間ほど電話をした後、記者団に対し「イランも引き続き最大限の柔軟性を発揮して合意が一日も早く得られることを強く期待している旨を述べた」と明らかにした。また「話し合いを通じた事態の沈静化が最も重要だとの日本の立場を改めて伝えた」とし「日本やアジア諸国を含むすべての国の船舶がホルムズ海峡を自由で安全に通過できるよう改めて強く求めた」と説明した。