ガザ70%占領、国連と断絶…孤立深まるイスラエルの強硬ドライブ
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.29 15:28
イスラエルがガザ地区の占領拡大とパレスチナ住民の移住推進、国連事務総長との関係断絶まで宣言し、強硬ドライブをかけている。戦争長期化による国際的孤立が深まる中、主導権を失わないようにしようという狙いとみられる。
同国メディア「チャンネル12」が公開した映像によると、ベンヤミン・ネタニヤフ首相は28日(現地時間)、軍にガザ地区70%掌握を指示した。「現時点でわれわれはガザ地区領土の60%を完全統制している」とし、「私の指示は70%まで進むことだ」と述べた。映像の中で聴衆が「100%」と叫ぶと、「順番通り進んでいる」とし、「まず70%だ。そこから始めよう」とも語った。