ベッセント米財務長官「合意の可能性あるが、トランプ氏の意思次第…忍耐には限界がある」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.29 07:16
スコット・ベッセント米財務長官は28日(現地時間)、イランとの終戦交渉に関連し、合意成立の可能性はあるとしながらも、米国は「悪い合意」は結ばないと述べた。また、すべてはドナルド・トランプ大統領の意思にかかっていると強調した。
ベッセント長官はこの日、ホワイトハウスで行った記者会見で、「イランとの暫定合意案が議論されているのか」との質問に対し、「双方の交渉チームは引き続き協議を交わしている」とし、「トランプ大統領は悪い合意を受け入れないだろうし、米国民のために素晴らしい合意を導き出すだろう」と答えた。