トランプ氏「終わらせることだってできる」発言から6時間後にイラン攻撃…「ホルムズのてこ」争い(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.28 15:53
米国とイランの終戦交渉が土壇場で難航を繰り返す中、米軍は27日(現地時間)、ホルムズ海峡に面したイランの海軍拠点を攻撃した。25日にイラン南部地域のイラン機雷敷設艦とミサイル発射台を狙った限定的な攻撃を行ってから、わずか2日後の追加空爆だ。
米国は「防御的措置」と説明したが、相次ぐ軍事行動によりホルムズ海峡の緊張感は再び高まっている。今回の米軍の攻撃については、交渉の核心争点であるホルムズ海峡でイランの脅威要因を除去することで、交渉力を高めようとする狙いがあるとの分析が出ている。