サムスン電子合意案、DX部門は21%だけ賛成…成果給めぐる労組内対立が始まった
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.28 06:47
サムスン電子労使が5カ月間の難航の末に賃金交渉を最終的に妥結した。
超企業労組と全国サムスン電子労働組合で構成された共同交渉団は27日、「2026賃金および団体協約」の暫定合意案が賛成率73.7%で可決された後、使用側と調印式を行った。昨年12月11日に賃金交渉が始まってから167日ぶりだ。この日午前10時に終了した投票で全投票者6万5593人のうち95.5%の6万2616人が参加し、4万6142人が賛成票を投じた。