泰安沖で密入国を試み拘束された中国人、天安門追悼の反体制活動家・董広平氏
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.28 06:45
今月25日、ゴムボートに乗って韓国領海に入った後、泰安(テアン)沖で逮捕された中国人が、カナダに家族を持つ中国の人権活動家だとする海外メディアの報道があった。
米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は26日(現地時間)、「董広平氏(68)が最近、中国を脱出して韓国に到着し、現在は韓国当局に拘禁されている」と報じた。中国共産党を批判する活動によって、繰り返し収監・強制送還されてきた同氏が韓国行きを試みたのは、今回が事実上4回目だとNYTは伝えた。