エボラ疑い患者すでに900人…第2のパンデミック懸念、韓国の専門家の診断は[Q&A]
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.26 10:40
エボラウイルスの震源地であるコンゴ民主共和国(民主コンゴ)で感染疑い患者が900人を超え、エボラ拡大への懸念が高まっている。
24日(現地時間)、民主コンゴ情報省によると、23日時点でエボラの累計疑い患者は904人、累計疑い死者は119人に上った。世界保健機関(WHO)は22日、民主コンゴの危険度を「非常に高い」と、隣国ウガンダの危険度を「高い」と評価した。両国は今回の事態の原因として指摘されている変異株「ブンディブギョ型」が検出された地域だ。