ポテトチップスの袋まで白黒に…ナフサショック、高市氏支持率にも影響
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.26 07:05
ナフサショックが高市内閣の足を引っ張っている。ホルムズ海峡封鎖の長期化によるナフサ供給の支障が、食品・住宅・医療など生活全般に広がる中、高水準を維持していた支持率にも陰りが見え始めている。
毎日新聞が23〜24日に実施した世論調査で、高市内閣の支持率は前月比3ポイント下落の50%と集計された。内閣発足以降で最低値となり、3カ月連続の下落傾向だ。ピークだった2月(61%)と比べると、10ポイント以上下落したことになる。今回の調査で下落を主導したのは、これまで高市首相の主要支持基盤だった若年層(18〜29歳)と女性層だ。