【コラム】米消費者の前に堂々と置かれたトランプ氏の「関税請求書」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.25 11:53
「関税費用10%」。米ワシントンの日本食レストランのメニューに、こんな文言が書かれたステッカーが貼られていた。事情を尋ねると、日系の店主はたどたどしい英語で「関税のせいで仕方なかった」と話し、繰り返し「すみません」と口にしていた。
同席していた経済専門家は、「当然の流れだ」と語った。彼は、「関税は米国の富を略奪してきた国々が負担することになる」というドナルド・トランプ大統領の主張は、最初から嘘だったと強調した。その上で、現在進められている関税還付で、誰が利益を得ているのか注目してみるべきだと話した。