米国・イラン、「ホルムズ・ウラン」原則合意…80日戦争に出口か
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.25 09:20
米国とイランが中東戦争終結に向けた暫定合意に原則的に近づいているが、核心的な争点をめぐる終盤の駆け引きは続いている。米国はホルムズ海峡の再開放とイランの高濃縮ウラン廃棄を優先的に推進して戦争の出口を模索しているが、イランの核プログラムや制裁解除の範囲をめぐる隔たりは依然として残っている状態だ。
ニューヨーク・タイムズ(NYT)は24日(現地時間)、米政府高官の発言を引用し、米国とイランが戦争緩和のための合意に原則同意したと報じた。ただ、この高官は「トランプ米大統領とイランのモジタバ・ハメネイ最高指導者の最終承認が残っている」とし「合意締結までに数日かかる可能性がある」と明らかにした。