WP「米国、イラン戦争でTHAAD半減…韓日に安保不安感」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.22 13:41
米国がイランとの戦争でイスラエルを防衛するためTHAAD(高高度迎撃ミサイルシステム)迎撃ミサイルを半分以上消耗し、韓国・日本の安全保障上の不安感が高まっているという分析があった。
ワシントンポスト(WP)は21日(現地時間)、複数の安全保障当局者の話として、戦争が勃発して以降、イスラエルを狙ったイランの弾道ミサイルを迎撃するため米軍がTHAADの迎撃ミサイルを200発以上使用したと報じた。これは米軍が保有するTHAAD迎撃ミサイルの在庫の半分だと、WPは分析した。THAAD1発の発射費用は1270万ドル(約192億ウォン、約20億円)で、200発なら約3兆8400億ウォンだ。