<大リーグ>日本人スラッガー村上宗隆の空襲
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.22 11:21
日本人スラッガーの村上宗隆(26・シカゴ・ホワイトソックス)がメジャーリーグ(MLB)を騒がせている。21日(日本時間)基準で村上は今季17本塁打と、アーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース・16本)を抜いてアメリカンリーグ(AL)の本塁打単独トップに立った。算術的にはシーズン56本ペースであり、大谷翔平が昨年築いたアジア人メジャーリーガー最多本塁打記録(55本)を塗り替える勢いだ。村上は4月の5試合連続本塁打に続き、今月17日のシカゴ・カブス戦では2打席連続本塁打を放つなど、爆発的な打撃力を見せている。ALの新人王レースでも際立つ活躍だ。
村上は身長188センチ、体重97キロの恵まれた体格を持つ。大谷(192センチ、103キロ)やジャッジ(2メートル、128キロ)ほど大きくはないが、MLBの平均を上回る。胴体、首、下半身が太く、高校時代にデッドリフト200キロ、ベンチプレス110キロを持ち上げたほどの怪力だ。