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ガールズグループAOA出身のクォン・ミナ「中1の時に受けた性暴力が18年ぶりに有罪判決」

ⓒ 中央日報日本語版2026.05.20 14:14
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ガールズグループAOA(エーオーエー)出身のクォン・ミナが、18年前に被害を受けた性犯罪事件に関する裁判結果を明らかにした。

19日、クォン・ミナは自身のSNSに「4年以上にわたる長い旅程を終える日」として、長文の投稿を掲載した。

 
先立ってクォン・ミナは2023年、中学生時代に数時間にわたり性暴力被害を受けたことで大きなトラウマを抱えていると告白していた。これに関する控訴審の結果を伝えながら、クォン・ミナは「強姦罪は認定され、傷害罪は認定されなかった。公訴時効が過ぎており、特別な処罰を下すことはできなかった」としつつも、「1つでも罪が認められたことに非常に大きな意味がある。その人が悪い人間だということが明らかになったので、今の結果に十分満足している」と打ち明けた。

18年前に被害を受けた当時と比べ、社会的な雰囲気が変わったことで力を得たとも語った。クォン・ミナは「多くの被害者の方々に、自分を責めず、隠れず、恥ずかしいことではないのだから、もっと勇気を出して声を力いっぱい上げてほしいと、あえて言いたい」と伝えた。

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    ガールズグループAOA出身のクォン・ミナ「中1の時に受けた性暴力が18年ぶりに有罪判決」

    2026.05.20 14:14
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    ガールズグループAOA(エーオーエー)出身のクォン・ミナ。[写真 SNS]
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