KOSPI取引時間中に7200割れ、外国人の投げ売り呼んだ4大悪材料
韓国総合株価指数(KOSPI)が19日の取引時間中に7200ポイントを割り込んだ。韓国取引所によると、この日のKOSPIは前日より4.9%安の7141.91まで押された後、下げ幅を縮め3.25%安の7271.66で取引を終えた。6日に7000を突破してから終値基準で最も低い水準だ。
外国人投資家の投げ売りがKOSPIを引き下げた。この日外国人投資家は有価証券市場だけで6兆2619億ウォンを売り越した。9営業日連続の売り攻勢だ。今月に入ってからの11営業日の間に外国人投資家による売り越し額は約36兆ウォンに達する。中東情勢不安が高まった3月に記録した月間最大売り越し額の35兆ウォンをすでに超えている。これに対し個人投資家は同じ期間に約33兆ウォン相当を買い越して指数を支えた。