米モスク銃撃犯は10代…「イスラム嫌悪に基づく憎悪犯罪の可能性」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.20 09:07
米サンディエゴのイスラムセンターで、10代の2人が銃を乱射し、3人が死亡する事件が発生した。現地捜査当局は、人種・宗教的憎悪に基づくヘイトクライム(憎悪犯罪)の可能性を視野に入れて捜査している。
18日(現地時間)、AP通信やCNNなどによると、カリフォルニア州サンディエゴ郡クレアモント地域にある大型モスク(イスラム礼拝所)で銃撃事件が発生し、警備員ら3人が死亡した。