韓米外交次官が会談…原子力潜水艦など合意履行に向け「実務グループ」発足へ
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.20 08:51
米国務省は19日(現地時間)、アリソン・フッカー国務次官(政務担当)と朴潤柱(パク・ユンジュ)外交部第1次官が会談し、「ホルムズ海峡および世界中の水路における航行の自由を保障することの重要性を再確認した」と発表した。また、フッカー次官が近く訪韓し、昨年10月に両国首脳が合意した事項を履行するための実務グループを発足させる予定だと伝えた。
国務省はこの日配布した報道資料を通じて、韓米次官が同日の会談で「安全保障および経済協力を含む、米韓間の幅広く持続的な同盟を発展させるための努力について議論し、多様で緊急な地域およびグローバル懸案について意見を交換した」とし、このように明らかにした。