「有害な男らしさが戦争の原因」…トランプ・プーチンを同時に批判したスペイン有名俳優
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.18 10:58
スペイン出身の世界的な俳優ハビエル・バルデム(57)が米国のトランプ大統領、ロシアのプーチン大統領、イスラエルのネタニヤフ首相の「有害な男らしさ」が戦争の原因だと批判した。
AFP通信によると、第79回カンヌ国際映画祭に出席したバルデムは17日(現地時間)の記者会見で新作を紹介しながら、自身が演じたキャラクターの欠陥が「有害な男らしさ」と述べた。そしてこれが男性に元妻や恋人を殺害させたり、戦争を招いたりしていると語った。