北朝鮮ネコヒャン蹴球団、ホテルに到着後すぐに練習…関連団体「朝鮮の娘たちの優勝を祈願」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.18 10:31
北朝鮮女子サッカーチームのネコヒャン(=わが郷土)女子蹴球団が17日午後、仁川(インチョン)国際空港に到着し、AFC(アジアサッカー連盟)女子チャンピオンズリーグ準決勝が開催される京畿道水原(キョンギド・スウォン)のホテルに移動した。北朝鮮スポーツ選手の韓国入りは2018年12月の国際卓球連盟ワールドツアー「グランドファイナル」以来8年ぶりとなる。女子サッカーでは2014年仁川アジア競技大会以来12年ぶりだ。
選手団が乗ったバスはこの日午後4時ごろ、京畿南部警察庁高速道路巡察隊のエスコートを受けて水原ノボテルアンバサダーホテルに到着した。選手団規模は選手23人、コーチングスタッフ12人の計35人。当初の入国予定人員は39人だったが予備選手4人が抜けたと、韓国統一部は伝えた。