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「命を捧げる準備はできた」…小銃を手にしたイランの女性キャスターが生放送に登場

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2026.05.18 09:12 Googleで中央日報を読み逃さない
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イラン国営放送チャンネルが連日ニュース番組で銃器の射撃教育を放映し、緊張感を高めている。一部の放送では、キャスターが直接小銃を手に発射のデモンストレーションまで見せた。

17日(現地時間)、イラン国営放送などによると、国営放送チャンネル「Ofogh」は15〜16日、ニュース番組で革命防衛隊の将校が出演し、AK-47系列の突撃小銃の使用方法を説明する場面を放送した。

 
将校は銃器の分解と組み立て、弾倉の装填、照準と撃発、薬室の確認など、射撃の全過程を実演とともに紹介した。まるで新兵訓練を連想させる内容だった。

番組進行者のホセイン・ホセイニ氏は弾丸を装填した後、キャスター席の後方の画面に映し出されたアラブ首長国連邦(UAE)の国旗に向かって「あれを狙ってみよう」と言った後、実際に小銃を発射した。ただし、実弾かどうかは確認されていない。

17日の放送では、また別の革命防衛隊の将校が出演し、PK機関銃の実物をテーブルの上に置いて弾倉の装填方法などを説明した。別の国営放送チャンネルでは、女性キャスターのモビナ・ナシリ氏が小銃を持ったまま生放送に登場した。

ナシリ氏は「テヘランのバナク広場で開かれた反米集会で銃を1丁渡された」とし、「私の命を祖国に捧げる準備ができたと宣言する」と述べた。

現地では米国の地上軍投入の可能性が取り沙汰される中、当局が国民に総動員態勢と戦時ムードを強調しようとする狙いが込められた放送だという解釈が出ている。

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    2026.05.18 09:12
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    小銃を持って出演したイラン国営放送のキャスター。[写真 イラン国営放送 キャプチャー]
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