祝砲は長く続かず…韓国株価指数、一時8000超も6%以上下落
中央SUNDAY/中央日報日本語版2026.05.16 09:52
史上初のKOSPI(韓国総合株価指数)8000祝砲は長くは続かなかった。外国人の売りで7400台まで下落し、ウォン・ドル為替レートもおよそ1カ月ぶりに1ドル=1500ウォンを超えた。この日、KOSPIは前営業日比488.23ポイント(6.12%)下落の7493.18で取引を終えた。終値基準で下げ幅は3月4日(698.37)以来過去2番目に大きい。
この日のKOSPIはジェットコースターのような展開となった。取引開始直後には8046.78まで急騰したが、その後は下落に転じ、取引時間中に7371.68まで垂直落下した。下落に拍車がかかったことで、約1カ月ぶりにKOSPIの売りサイドカー(株価急落時の取引一時制限措置)が発動された。