「5月なのに33度」…朝鮮半島の春を飲み込んだ高気圧、“危険な夏”の兆し
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.15 07:17
14日、ソウルから春が消えた。今年初めて30度を突破し、時期外れの真夏並みの猛暑が始まった。この暑さは来週初めまで続く見通しだ。
韓国気象庁によると、この日のソウルの最高気温は31.4度を記録した。ソウルの気温〔松月洞(ソンウォルドン)の代表観測所基準〕が30度を超えたのは今年初めてで、昨年(5月21日)より1週間早まった。2021年(5月14日)以来、最も早い記録だ。それだけ暑さの訪れが早いということだ。京畿道驪州市興川面(キョンギド・ヨジュシ・フンチョンミョン)では気温が33.3度まで上昇するなど、首都圏を中心に猛暑並みの暑さとなった。