「趣味」として韓国で戦闘機を無断撮影していた10代の中国人に実刑…外国人に一般利敵罪を初適用
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.14 13:54
韓国国内の韓米軍事施設や国際空港一帯で戦闘機を無断撮影した容疑などで起訴された10代の中国人が、1審で実刑を宣告された。外国人に刑法上の一般利敵罪を適用して有罪を認めた韓国初の事例だ。
水原(スウォン)地方法院(地裁に相当)刑事12部(パク・ゴンチャン部長)は14日、刑法上一般利敵等の容疑で起訴された中国の高校生A(18)に懲役長期2年・短期1年6カ月、B(20)には懲役2年をそれぞれ言い渡した。少年法上、未成年者には長期と短期を定めて刑を宣告する不定期刑が適用される。犯行に使用されたカメラは没収された。