「AI分配論争」を沈静化する李大統領「青瓦台政策室長、超過税収の国民配当を検討するという意味」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.14 07:37
李在明(イ・ジェミョン)大統領は13日、X(旧ツイッター)に金容範(キム・ヨンボム)青瓦台(チョンワデ、大統領府)政策室長の「国民配当金」主張に関連し、「金室長が話したのは『人工知能(AI)部門の超過利潤により発生する国家の超過税収を国民に配当する案の検討』」とし「一部のメディアがこの発言を編集し、『金室長が企業の超過利潤を国民に配当する案の検討を主張した』という陰湿な攻撃性フェイクニュースを流布した」と書いた。
李大統領は「ベネズエラを連想させる…金容範『AIの果実配当』」という見出しの記事を添付しながら「金室長は(超過利潤の国民配当を)否定し、超過税収の配当を検討する主張だったとし、釈明ではなく説明を親切に行い、関連報道まで出たにもかかわらず、依然としてこのような陰湿な報道をする理由は何か」と指摘した。