韓国外交部長官「ナム号の攻撃主体、特定するのは難しい…イラン内の民兵隊の可能性も」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.13 15:40
韓国の趙顯(チョ・ヒョン)外交部長官がホルムズ海峡で発生した韓国船舶「HMM NAMU(ナム)」被弾事件に関連し、「飛行体を発射した主体について、イラン政府だと断定するのは難しい」とし、「民兵隊など様々な可能性がある」と明らかにした。攻撃主体を巡る特定勢力への断定を警戒しながら、イラン内部の多様な武装勢力を同時に挙げた。
趙長官は13日、政府ソウル庁舎で記者団に対し、「現在は(飛行体の種類と発射主体を)特定することは難しい」とし、「イランだけでもそのような行為を行える主体が複数あるのではないか。民兵隊もあり得る」と述べた。「民兵隊の可能性を念頭に置いているのか」という質問には「その可能性があるということだ」と答えた。