「韓国経済の核心動力であるAIサイクル…原油高持続時は打撃受ける」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.13 08:42
韓国の国策研究機関である対外経済政策研究院(KIEP)が今年の世界経済成長見通しを3%で維持した。中東情勢不安にともなうエネルギー価格上昇などの下方要因があるが、人工知能(AI)投資拡大という成長動力がこれを和らげると分析される。
KIEPは12日、「2026年世界経済見通し報告書」で、今年の世界成長率を昨年より0.4ポイント低い3%と予想した。昨年11月に提示した見通しは維持した。