「参戦は時間の問題」…米国と密着強めるUAE、秘密裏にイランを攻撃
アラブ首長国連邦(UAE)がイラン戦争の勃発以降、イランに対する攻撃を秘密裏に遂行してきた事実が明らかになった。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は11日、「UAEがイランに対する軍事攻撃を遂行してきた」とし、「UAEがイラン戦争において積極的な交戦当事者として出たことを意味する」と報じた。WSJは事情に詳しい消息筋を引用し、「UAEはペルシャ湾に位置するイランのラバン島にある製油施設の攻撃にも関与した」とし、「これはドナルド・トランプ米国大統領がイランとの停戦を発表した先月初めに行われた」と伝えた。