KフードやKメイクに親しみ…韓国企業で働く外国人材が増加(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.12 13:37
昨年6月に農心(ノンシム)へ入社したインド人のドバル・パラビさん(25)は、グローバルマーケティング部で海外消費者の嗜好やトレンドを分析し、マーケティング戦略を立てている。彼女はインド内の韓国企業で勤務していた当時、韓国企業の職場文化が自分に合っていると感じ、韓国行きを選んだ。
パラビさんは「結束の強い同期・先輩後輩文化と、自由に意見を出せる雰囲気のおかげで、すぐに適応できた」とし、「Kフードがマニア層を超え、世界の人々の日常に自然に溶け込む食文化になるよう貢献したい」と語った。