「米軍削減ならトマホークでも」…ドイツ、米ミサイル購買を再推進
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.12 11:28
トランプ米大統領の在独米軍削減決定を受け、ドイツが長距離打撃能力の空白を埋めるため米国製巡航ミサイル「トマホーク」の購入をまた推進している。
10日(現地時間)の英フィナンシャルタイムズ(FT)やロイター通信などによると、ドイツ政府はトマホークミサイルと地上発射システム「タイフォン(Typhon)」をセットで導入する案をめぐり米国側と交渉をしている。このためにピストリウス独国防相はワシントン訪問を計画中で、追加費用の支払いに応じる意向も示しているという。