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「オバマに執着」のトランプ大統領だけが焦り…イランが米国の提案を拒否して笑う理由(2)
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「オバマに執着」のトランプ大統領だけが焦り…イランが米国の提案を拒否して笑う理由(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2026.05.12 08:10
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10日(現地時間)、イラン・テヘランのバリアスル広場で、女性がイランの国旗を手にしている。女性の後ろにはトランプ米大統領の口をホルムズ海峡を象徴する青い布で塞ぎ、糸で縫い合わせたような絵の看板が掲げられている。[AFP=聯合ニュース]
◆イラン、トランプを焦らす時間稼ぎ
問題は、イラン側もトランプ大統領の思惑を見抜いている点だ。このためイランは急いで合意するよりも、トランプ大統領を焦らす交渉遅延戦術を用いているとみられる。最大限時間を稼ぐことでイランのホルムズ海峡統治権の承認、海外に凍結されたイラン資産の解除、対イラン経済制裁の解除など、より大きなものを得ようという戦略だ。