現金を求めるサムスン…エヌビディア・グーグルは株式報酬(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.11 14:11
世界の視線が再びサムスン電子に集まった。今回は過去最高水準の業績ではなく、労働組合との成果給交渉が理由だ。
JPモルガンは最近公表した報告書で、サムスン電子が労組案を受け入れた場合、今年の営業利益が最大12%減少する可能性があると予測した。営業利益の10〜15%を成果給として支給し、基本給を5%引き上げた場合、既存の推定値に比べて21兆〜39兆ウォン(約2兆2000億〜4兆1000億円)の追加の人件費が発生する可能性があるとの分析だ。ストライキまで現実化した場合、生産への支障による売上損失は4兆ウォン以上と集計された。合計すると最大43兆ウォン規模となる。