「航空券を買ったのに預けられる荷物が減った」…原油高で韓国航空業界“超非常事態”
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.11 12:00
中東戦争の余波で原油高が続き、韓国の航空業界が路線減便や無料受託手荷物の縮小、無給休職拡大など、あらゆるコスト削減に乗り出した。燃料費負担が急増しているうえ、燃油サーチャージ引き上げにより旅行需要まで鈍化し、業界全体に非常経営体制が広がっている。
11日、航空業界によると、アシアナ航空は今月、仁川(インチョン)〜プノンペン・長春・延吉など一部国際線の運航を減らす。イースター航空も今月末まで、仁川〜フーコック路線の運航を中断することを決めた。