韓国外交部で貨物船調査結果聞いたイラン大使、何も語らず
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.11 09:28
サイード・クーゼチ駐韓イラン大使はホルムズ海峡での韓国貨物船火災が未詳の飛翔体による打撃から始まったという韓国政府の調査結果に対し立場を明らかにしなかった。
クーゼチ大使は10日、外交部庁舎を出て調査結果に対する立場を明らかにしてほしいという取材陣に「われわれは単にこの事故に関する一般的な問題の一部に関して話した」と述べた。彼はイラン軍が船舶火災に関与していないというのがイラン政府の変わらない立場かとの質問などに「(韓国)外交部に尋ねなさい」と話した。