「被弾の可能性」韓国貨物船の火災鎮火…「自力航行不能の状態」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.05 11:08
中東戦争により封鎖されたホルムズ海峡付近で、被弾したとみられるHMM運航の中小型バルク貨物船の火災は鎮火したが、機関系統に致命的な損傷を受けており、自力航行が不可能な状態とみられている。
5日、HMM関係者は「前日(午後8時40分ごろ)、爆発とともに発生した火災は、日付が変わった後にようやく鎮火した。二酸化炭素(CO2)を放出して消火作業を行った」とし、「人的被害はなく、火災の原因はまだ明らかになっていない」と明らかにした。船社側は監視カメラ(CCTV)で火災の鎮火を確認しており、この日(日本時間5日)午後ごろ、船舶の機関室に入り、調査作業を行う方針だ。