ホルムズ海峡で韓国船舶が停泊中に被弾か
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.05 06:35
中東戦争によって封鎖されたホルムズ海峡付近で、韓国船舶が攻撃を受けたことによるものと推定される被害に遭った。韓国政府は被害の原因と現場状況を確認中だ。現在まで人命被害はないことが確認されている。
韓国海洋水産部などによると、4日午後8時40分ごろ、ホルムズ海域内側のウンム・アル・カイワイン港の港界外の水域に停泊中だったHMMの船舶で、攻撃を受けたと推定される船体の損傷が発生した。韓国政府は船舶の機関室左舷で爆発が発生したと把握している。韓国外交部当局者はこれに関連し、「韓国船舶が被弾したかどうかを領事局で現在確認中」とし、「停泊中に攻撃を受けたものと見られ、韓国国民の被害はないことを一次的に確認した」と明らかにした。