チェコは4524キロ、韓国は637キロ…北中米W杯の移動距離は韓国が有利
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.04 11:30
来月開幕する北中米ワールドカップ(W杯)の競技外的環境に関して注目されている変数は「移動距離」だ。前回の2022年カタール大会の場合はドーハとその周辺都市で開催されたため、すべての出場国は移動の不便がなかった。しかし今回は違う。史上初となる3カ国(米国・メキシコ・カナダ)16都市に分散されて開催されるため、チーム別の平均移動距離が大幅に増えた。
移動に関連して韓国は有利な国の一つだ。グループリーグ3試合を行う間の移動距離は637キロと、48出場国のうち7番目に短い。共同開催国のメキシコ(933キロ)よりも移動が少ない。韓国はベースキャンプ地とするメキシコのグアダラハラでグループリーグ第1戦と第2戦を行う。第3戦は飛行機で1時間30分の距離にあるモンテレイに移動すればよい。