トランプ大統領の訪中に向け米中外相が電話会談…イラン戦争、台湾問題めぐり水面下で神経戦
中央SUNDAY/中央日報日本語版2026.05.02 09:52
14日に予定されているトランプ大統領と習近平国家主席の米中首脳会談を控え、両国の外交・貿易トップが相次いで対話をした。会談を前に主導権をめぐる微妙な神経戦も感知されている。イラン戦争という変数の出現で双方の計算はさらに複雑になった。ニューヨークタイムズ(NYT)は「会談が予定通り5月(14、15日)に行われる場合、核心的な議題はイラン戦争がもたらした経済的波及効果になるだろう」と伝えた。
海外メディアによると、中国外務省は先月30日、「王毅外相とルビオ国務長官がこの日、電話会談を行った」と明らかにした。王外相は電話で「戦略性・建設性・安定性のある中米関係を模索するべき」とし「台湾問題は中国の核心的利益だ」と強調した。