【コラム】中国コンテンツの逆襲(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.30 13:38
◆「中国ドラマらしさ」にはまるファン
「古くさい」「決まった展開でレベルが低い」。これまで中国ドラマに対する評価はこのようなものだった。しかし最近はその「中国ドラマらしさ」にはまるドラマファンが現れている。これは中国ドラマが「古くささ」から脱しているということでもある。今年3~4月に中国ドラマでは初めて韓国ネットフリックスでトップ10入りした『惜花芷~星が照らす道~』がその代表的な例だ(最高2位)。4月には『惜花芷』と『月鱗綺紀』の2作品がトップ10に入った。