FRB、政策金利3会合連続で据え置き…パウエル議長「最後の会見、理事職は継続」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.30 08:02
米国の中央銀行に当たる米連邦準備制度理事会(FRB)は29日、政策金利を3.50~3.75%で据え置いた。今年に入り1月と3月に続き3回連続の据え置き決定だ。
FRBはこの日連邦公開市場委員会(FOMC)定例会議を開き、金利をこのように維持することに決めた。FRBは据え置き決定の背景と関連し、「インフレは高い水準で、これは部分的に最近の世界的エネルギー価格上昇を反映したもの。中東地域の情勢変化は経済見通しに対する高い不確実性を招いている」と明らかにした。