大韓商議会長「AI時代、力がそのままルールに…日本と経済統合が必要」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.28 13:49
崔泰源(チェ・テウォン)大韓商工会議所会長(SKグループ会長)が米中人工知能(AI)覇権競争の中での韓国の対応戦略として大規模なインフラ投資と日本との経済統合の必要性を提示した。「力がそのままルールになる時代」に単一国家の経済規模では米中に対応するのが難しいという判断からだ。
崔会長は28日、国会議員会館で韓中議員連盟が「米中AI技術覇権競争の中での大韓民国成長戦略」をテーマに開催したセミナーに講師として出席した。この日、崔会長は「AIはどれほど多くの知識を貯蔵するか、すなわち記憶の問題だ」とし、産業構造の変化を指摘した。続いてデータセンター構築に必要な資金、電力、GPU、メモリーのいわゆる「4大ボトルネック」がAI拡散の制約要因になっていると分析した。