トランプ大統領「テロは常にあった、民主党のヘイトスピーチがはるかに危険」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.28 07:25
トランプ米大統領は26日、自身が前日に体験したホワイトハウス記者団夕食会での銃撃事件の容疑者を「急進化した反キリスト教徒」「精神的に非常に問題のある人」と規定した。また、過去にもこうした政治テロは常にあったとし、「民主党のヘイトスピーチがはるかに危険だ」と話した。11月の中間選挙を控えトランプ大統領が今回の夕食会場銃撃事件を政治的支持層結集のモメンタムとしようとしているとの分析が出ている。
トランプ大統領は26日、CBSとフォックスニュースなどのインタビューに相次ぎ出演し、前日の事件を詳細に証言した。彼はCBSの時事番組『60ミニッツ』のインタビューで、「大統領が銃撃犯の標的だったかわかっているか」という司会者の質問に「わからない。彼が(犯行直前の)書いた宣言文を見ると彼は急進化している。もともとキリスト教信者だったがその後反キリスト教徒になった」と答えた。